仮想通貨XRPを使った決済ソリューション「ODL」、2021年までにアジアで拡大に期待=SBIリップルアジアCEO

リップル
 仮想通貨(暗号資産)企業リップルにとって、国境を越えたクロスボーダー決済の次の実証地となるのはアジアのようだ。6月18日のインタビューで、SBIホールディングスとリップルの合弁会社SBIリップルアジアのアダム・トレイドマンCEOは、XRPを使った決済ソリューションODL(On-Demand Liquidity)のアジアでの展開を開始したと語っている。トレイドマン氏によれば、SBIリップルアジアは、様々な企業とリップルの決済ソリューションについて「限定的な試験やパイロットプロジェクト」を開始しており、2021年にさらなる拡大が予測されるという。「おそらく今年の後半、そして来年には、より幅広い展開に移行することになると思う」と、トレイドマン氏は語った。「事前に資金を調達する必要があるために成長が制限されている送金企業は、より柔軟性が高まるだろう」と述べている。より安く、より速くリップルのODLソリューションは、仮想通貨XRPをブリッジ通貨として使用するものだ。ODLは、通常1営業日以上かかるクロスボーダー送金をより速く、コストを削減して行うことを可能にする。トレイドマン氏によれば、これに

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