仮想通貨XRPのP2P決済プラットフォーム「Payburner」が発表

リップル
XRPのP2P決済プラットフォーム誕生仮想通貨XRPを用いた多機能プラットフォームを、リップル社の製品担当ディレクターCraig DeWittが発表した。XRPを使った、新しいP2P決済プラットフォーム「Payburner」が始動した(β版)。XRPのウォレットであり、Googleクローム、Braveブラウザで利用可能、Firefoxでも間もなく追加される。携帯端末ではiOS、Androidのどちらもサポートする。グローバルなピアツーピア決済、ウェブサイトへの支払いや寄付、アバターやPayID、表示名を含むユーザープロフィールの生成とユーザー検索など多くの機能を有しているという。XRP)は、銀行間の国際送金を仲介するブリッジ通貨として捉えられる傾向が強かったが、新たなプラットフォームの導入で、P2P取引の分野の拡大を狙う。プレスリリースによると、主な機能は以下の通りだ。PayIDで簡単送金、支払請求も可能発表によると、Payburner内にグローバルな送受金プロセスをシンプルにする国際的な送金ID「PayID」を実装することで、PayIDアドレスを持つ誰にでも非常に簡単に支払いを行える

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