ビットコインとゴールドが金融市場で強いワケ|ブルームバーグレポート

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ブルームバーグの8月レポート金(ゴールド)の高値更新に再びビットコインが追随した。ビットコインは6日の仮想通貨市場で、120万円台まで値を戻した。1オンス=2,000ドルの節目を突破した金価格(XAU/USD)に方向性を合わせる形で買いが先行している。金融市場では、米国の景気回復の鈍化懸念が根強く、米金利が低水準で推移する中で、ドル売りが優勢。米国債利回り低下は、金利のない金需要を喚起することから、米国の実質金利と金価格は一貫して強い逆相関の関係にあるとされる。類似した資産の性質を持つビットコインに注目が集まる理由にも上がる。5日には、米ドルの大量保有を減らし、金やビットコインも投資の選択肢として方針打ち出す企業も出てきている。ブルームバーグのビットコインレポート米ブルームバーグ誌も、ビットコインと金が相関性を持ちながら今後も上昇傾向を示すとレポートで指摘した。8月の最新ビットコイン報告書を公開し、ビットコインとゴールドの市場価格を比較、ゼロ金利やマイナス金利、量的緩和によって金融市場に変化が生じる中で、投資家の新たな注目ポイントになりつつあると紹介した。5日にも金価格(XAU/USD

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