仮想通貨チェインリンク(LINK)急騰で時価総額6位に浮上、ビットコインキャッシュにも迫る

リップル
 仮想通貨(暗号資産)チェインリンク(LINK)は10日、14.4ドルまで上昇し、時価総額でビットコインSVを抜いて6位に浮上した。現在の勢いが続けばビットコインキャッシュ(BCH)を抜いて5位に浮上しそうな勢いだ。(出典:コインマーケットキャップ)上昇の背景既報の通り、LINKの突然の上昇は主に先物市場でのショートコントラクトのスクイーズが原因である可能性が指摘されている。LINKの上昇により、ファンディングレート(資金調達率)は0%以下を推移し、0.02%付近となっている。仮想通貨の先物市場では、ロング(買い)とショート(売り)のバランスを保つために「ファンディング」という仕組みが取り入れられている。もしショートが多くなれば資金調達率はマイナスになり、ショートしているトレーダーはポジションの一部でロングのトレーダーに補償を支払う仕組みだ。チェインリンクの高騰によって、バイナンス先物の資金調達率はマイナスとなっている。これは価格が高騰したことで多くのトレーダーがショートしようとしていることを示している。急激なショート需要がさらに買い需要に拍車をかけm、LINKが高騰していると想定され

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