ビットコインの時価総額、インテルやコカコーラを抜く

リップル
 仮想通貨(暗号資産)市場が強気トレンドにある中で、ビットコイン(BTC)の時価総額がインテルとコカコーラといった主要な上場企業を抜いたことがわかった。これはビットコインの上昇と同時に、こうした巨大企業の業績低迷があるようだ。2020年7月の上昇を受けて、ビットコインの時価総額は2000億ドルを突破。記事執筆時点では2070億ドル(約21兆9500億円)を超えている。マクロ・トレンドのデータによると、7月31日のインテルとコカコーラの株式は、それぞれ2030億ドルと2020億ドルとなっており、ビットコインがこれら巨大企業を追い抜いた。(出典:Coin360 ビットコインの7日間チャート)インテル株価は急落世界的な大手テクノロジー企業であるインテルはここ数日、市場シェアの低下が際立っている。同社が7月22日に発表した第3四半期の収益見通しで次世代チップの開発が遅れると発表したことを受けて、同社の時価総額は2590億ドルから、7月24日に450億ドルも急落した。(出典:マクロ・トレンド「インテルの時価総額チャート」)インテルがビットコインに時価総額が抜かれたのは今回が初めてではない。201

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました