【7月高騰率ランキング】2位はイーサリアム、ビットコインは12位──大量の資金が暗号資産に流入

リップル
大量の資金が7月に暗号資産(仮想通貨)市場に流れ込んだ。暗号資産は、投資家が利益を確定するには容易と言えるほど、その値を上げた。「CoinDesk 20」のデジタル資産では、ビットコイン(BTC)はドル安へのヘッジ資産クラスとしての恩恵を受け、イーサリアム(ETH)はDeFi(分散型金融)の成長性を見据えた投機取引によって上昇した。CoinDesk 20のパフォーマンス(2020年7月)出典 : CoinDesk/Coin Metricsビットコインは7月に24%上昇し、過去8年で最高の7月となった。8月2日には一時下落したものの、同日夜には1万1100ドル前後で取引された。ゴールド、株式、ドル新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、各国政府や中央銀行による追加救済策や景気刺激策への期待が高まる。この状況下、ビットコインと並んでゴールド(金)は上昇を続ける。伝統的にインフレに対するヘッジ資産と考えられるゴールドは、最高値を更新し、8月2日には1オンス2000ドルに迫った。一方、格付け会社フィッチ(Fitch)は7月31日、アメリカの債務格付けの見通しを「安定的」から「ネガティブ

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