米国金融機関の暗号資産に関連する動向

リップル
米国の投資銀行や運用ファンドなど大手金融機関は、ビットコイン(BTC)をはじめとした暗号資産にどのようなスタンスをとっているのでしょうか?暗号資産市場の機関投資家にとってのインフラストラクチャーである規制された取引所や先物市場、カストディなどは3年前と比較して大幅に整いつつあります。そういった状況を背景に米国の主要な金融機関の動向をまとめます。フィデリティ(Fidelity)世界最大運用企業であるフィデリティ(Fidelity)は、2018年にFidelity Digital Asset Services(FDAS)という新会社を立ち上げて、暗号資産分野に取り組むことを発表しています。既に顧客への暗号資産売買の需要に応えられるようにしていますが、その売買ニーズを満たすためにさまざまな出資戦略を用いています。同社はレンディングプラットフォームのBlockFi、ブロックチェーンを分析してマネーロンダリング対策に活用するサービスであるElementus、機関投資家向け暗号資産の定量分析ツールであるFlipside Crypto、OTCデスクのBC Technology Groupにそれぞれ出

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