仮想通貨バイナンスが買収したインドのWazirX、9月にもDeFiテストネットローンチへ

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インドの大手仮想通貨取引所WazirX(ワジールX)は15日、マティック(Matic)ネットワークと提携し、初めて分散型金融(DeFi)商品の開発と販売に向けて準備を進めていると発表した。コインテレグラフに共有されたリリースによると、ワジールXは新たに自動マーケット・メーカー(AMM:自動化された値付け)プロトコルを立ち上げる予定だという。同社のニスチャル・シェティCEOは今年9月末までにテストネットをローンチする予定だと話した。AMMは従来の取引所で使用されているオーダーブックを置き換えることを目的としたスマートコントラクトの一種。ワジールXは、分散型エコシステムのアルゴリズムを使ってトークンが自動で取引されるような流動性プールを作ろうとしている。AMMはDeFiプラットフォームのユニスワップ(Uniswap)やカーブ(Curve)なども採用している。Maticネットワークを選んだ理由については、イーサリアムよりもスケーラビリティが高く、スループット(処理能力)を提供している点を評価したという。シェティCEOは今回の新たなDeFiプロジェクトを通じて、取引所の現在のユーザーと新しい機

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