上昇トレンド再開となるか 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)・ビットコインキャッシュ・ライトコイン

リップル
 BTC/USD強気派は20日間移動平均線(11,589ドル)を防衛している。これはセンチメントがいまだ強気であることを示すもので、ポジティブなサインだ。ビットコインは12,113.50ドルのレジスタンスまで上昇することができる。出典: TradingView20日間EMAは徐々に上昇しており、相対力指数(RSI)はポジティブの領域にある。これは、上昇に向けてレジスタンスが少ないことを示唆している。強気派がBTC価格を12,113.50~12,460ドルのレジスタンスゾーン以上に押し上げることができた場合、上昇トレンドのターゲットは13,000ドル、さらに14,000ドルになるだろう。しかし、弱気派が12,113.50ドルで激しく抵抗し、BTCがここから反落した場合、11,000ドル、さらに10,400ドルまで下落する恐れがある。ETH/USDイーサ(ETH)は、8月21日から23日までの3日間、20日間EMA(394ドル)を繰り返し下回ったが、弱気派は売りを加速させることができず、ETH価格を366ドルに引き下げることができなかった。出典: TradingView

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