OKExとビットゥルー、DeFiとCeFiの金融オプションを提供

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 仮想通貨(暗号資産)取引所ビットゥルーとOKExはそれぞれ、分散型金融(DeFi)市場と中央集権型金融(CeFi)商品の両方に対応するハイブリッド型サービスを提供すると発表した。OKExのジェイ・ハオCEOは8月30日、「DeFiとCeFiに対応した最初のハイブリッド型のレンディングアグリゲーター」をローンチしたとツイートした。OKExのサイトではOKExが管理する中央集権型ローンと、コンパウンド(COMP)を使った分散型金融の両方が選べるようになっている。記事執筆時点ではコンパウンドのローンはまだ提供されていない。ハオ氏は「仮想通貨レンディングの体験を再定義する」としている。OKExのDeFiレンディングマーケットプレースは、コンパウンドの他に、AaveやdYdX、Makerと行った主要なDeFiレンディング商品をサポート。ユーザーはDeFiとCeFiのレンディングレートを一覧で確認して比較できるようになっている。今後はウォレット間での資金移動をする必要性を排除した「ワンストップDeFiトレーディングショップ」を開設する予定だという。一方のビットゥルーは、2021年第1四半期に独自

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