Defi関連仮想通貨の価格形成論 フィスコが発表

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仮想通貨(暗号資産)の価値をどのように測れば良いのか?ファンダメンタルズがないと言われる仮想通貨業界にとっては、悩ましい問題だ。価格の分析であれば、チャートなどを活用したテクニカル分析でもできるが、「価値」となると明確な指針がある訳でない。配当や金利を生み出さない仮想通貨の投資評価は、配当割引モデルや割引キャッシュフローモデルなどに代表される従来の証券投資論では対応できないからだ。しかし金融情報会社であるフィスコが、仮想通貨の価値算定ができない現状に風穴をあけようとしている。仮想通貨の価格形成論フィスコは、証券投資論、具体的には配当割引モデルを活用したDefi関連仮想通貨の価値を算出する手法を発表した。最近ブームとなっているDeFi(分散型金融)だが、DeFi関連の仮想通貨に対象を限定することで証券投資論の活用が可能になった。DeFiでは、ユーザーが出した担保に対して利息を獲得したり、資産を借りたりできるイーサリアムのアルゴリズムを基盤にしたコンパウンド(COMP)に代表されるように、金利が付く場合が多い。金利が付くのであれば、以下の配当割引モデルの「配当金」を「金利」に変えれば、De

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