仮想通貨企業Crypto.com、Uniswapベースの取引所で分散型金融の熱狂に賭ける

リップル
 主に仮想通貨資産の支払いおよび取引を扱っている複合企業 Crypto.com は「DeFi Swap」というプラットフォームで分散型金融の分野に進出することを発表した。金曜日に公表された同社のホワイト・ペーパーによれば、DeFi Swap は人気の高い分散型取引所「Uniswap」のフォークとなる。Uniswapとの違いは、ささいな見た目の変更のほか、トークンの選択肢や地域制限の追加などで、特に注目すべきものとしてはCrypto.comチェーンのトークン「CRO」に基づくイールド・ファーミングのインセンティブ制度になると見られる。この取引所にCROトークンをステークするユーザーには、1日ごとに割り当てられた追加トークンを報酬として受ける権利が与えられる。レートはステーキングが1年を経過するごとに増加し、保有者はこのレートに基づき、ステーク額が高いほど、より高い報酬を受け取る権利を得られるようになる。 この追加報酬の対象となる最低額は1000CRO(記事執筆時点ではおよそ160ドル相当)だ。 トークン報酬の獲得には30日または90日の権利確定期間が設けられる。日数は

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました