電通と博報堂がタッグ、avexも参入──“ジャパンコンテンツ”のDX化で業界規模を拡大

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音楽や書籍、ゲーム、広告、ニュース記事などの著作権を守りながら、国内のメディアコンテンツの流通をさらに広げるための大規模なブロックチェーンプラットフォーム構想がある。博報堂、朝日新聞社、小学館の関連会社など国内7社が今年初めに立ち上げた「ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ(Japan Contents Blockchain Initiative:JCBI)」だ。この構想に、ブロックチェーン技術を使った独自の取り組みを進めてきた電通と、エイベックス・グループのエイベックス・テクノロジーズが加入した。JCBIが8日、明らかにした。コンテンツの著作権情報を管理するプラットフォームを共同運営して、同構想に参画する企業が新たなエコシステムでそれぞれのコンテンツを安全に流通できれば、日本のコンテンツ全体の流通規模をさらに拡大することができる。電通はコンテンツのマネタイズ、エイベックスは著作権管理電通が入る東京・汐留のビル(Shutterstock)新たに同コンソーシアムに加入した電通は今年1月に、「n次流通プロジェクト」と呼ぶ共同研究をスタートさせ、ブロックチェーンを利用してコ

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