分散型金融(DeFi)ブームで苦戦するアルトコイン、XRPやプライバシーコインなど

リップル
 分散型金融(DeFi)セクターの人気や投資の急増により、DeFi関連トークンの価格チャートが上昇した。たとえば、ヤーン・ファイナンス(Yearn Finance)のYFIトークンや、AaveのLENDトークンなどが最高値を記録した。YFIは、上場から価格が10倍にまで上昇した。実際、注目を集めているDeFi関連トークンのほとんどは、ビットコイン(BTC)やほかのアルトコインよりも優れたパフォーマンスを示している。チェインリンク(LINK)やUMAのようなガバナンス・インフラプロジェクトも、DeFiトークンよりも見劣りするものとなっている。DeFiプロジェクトと、イーサリアム(ETH)やカルダノ(ADA)などのスマートコントラクトプラットフォームにすべての目が向けられているため、仮想通貨(暗号資産)の世界のいくつかのセクターが取り残されているようだ。最も顕著なのが、XRPやステラ(XLM)といったクロスペイメント・プラットフォームだ。出典: CaneIsland Digital Research 2018年12月以降の損益の比較EOSのようなスマートコントラクト・プ

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