仮想通貨ビットコインを題材としたアート作品が記録更新、10万ドルで売却

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 ビットコイン(BTC)の流動的な値動きを題材にしたデジタルアート作品『Right Place & Right Time』が10万ドル(約1040万円)を超える値で売却された。このアート作品の制作者であるマット・ケイン氏は金曜、Cointelegraphの取材に対し、次のように答えた。「『Right Place & Right Time』のマスターNFTはTokenAngelsに10万1593ドルで販売された。しかし、あの作品に10万ドルの値がついたことは喜ばしいことだ」 。NFT(ノンファンジブルトークン)とは非代替性トークンともいい、同様の価値を持つものが他にない、唯一無二のデジタル資産を表す。保有者に対してアートの所有権を与えるNFTはアート作品として注目を集め始めている。『Right Place & Right Time』はビットコインのロゴを独創的なデザインの画像で描いたNFTアート作品だ。しかし、その模様と全体像はビットコインの値動きにしたがって変化する。 ケイン氏は自分がこのアート作品をいつから実際に制作し始めたのか、思い出せないと語った

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