新設されたXRP Ledger財団、リップル社との関係は=フォーブス

リップル
リップル社のXRPL取り組み24日に新たに設立した「XRP Ledger財団」のアドバイザーBharath Chari氏が米フォーブス誌の取材を受けて、リップル社とXRPレジャーの今後の関係性について話した。「XRP Ledger財団」は、独立の非営利団体として24日に明らかになった新団体で、XRPレジャー(XRPL)の発展と採用を推進することを目的として発表された。設立にあたり、リップル社、Coil、およびGatehubから約650万ドルの寄付金を受けていることは公表されていたが、具体的なリップル社との関係性について、Chari氏が新たに言及した。特に、コミュニティからは、財団の設立でリップル社がXRPLの開発や支援などから離れるのではないかとの声もあがっていたが、それを否定した。リップル社が今後もXRPLに投資し続けるかとの質問に対して、Chari氏はこのように答えている。XRP Ledger財団が答えるべきものではないが、リップル社はXRPLの技術分野およびビジネスにおいても、継続的に主要プレイヤーの役割を担うと考える。財団もXRPLの最善の利益のために運営するが、あくまで1つの

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