南米ベネズエラで初の仮想通貨ビットコイン衛星ノード立ち上げ

リップル
 南米拠点のスタートアップがベネズエラで、ブロックストリーム社の衛星ネットワークに接続された初めての仮想通貨(暗号資産)ビットコインノードが立ち上がった。スタートアップのクリプトバイヤー(Cryptobuyer)が公開した25日のブログ記事によると、このノードの立ち上げによってローカルのインターネット接続に依存せずに、ベネズエラのユーザーはビットコインのブロックチェーンを更新できるようになるという。クリプトバイヤーは主に財政面とバックアップ業務を担当し、仮想通貨の教育プログラムを開発するアニバルクリプト(Anibal Cripto)がノードをデプロイした。アニバルクリプトでCEOを務めるアニバル・ガリド氏は、「ローカルのインターネットインフラに依存せずに、24時間365日いつでも利用可能なデジタルマネーシステムを持つことは、今や現実のものとなっている。」と今回の事業について話した。さらに「今回の開発によって、サイファーパンク・テクノロジーの基礎となっているプライバシーと分散化の原則を侵害する、インターネットサービスプロバイダなどを利用する必要がなくなった。」と意義を強調した。クリプトバ

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