FinCEN長官、銀行に仮想通貨のリスクを対処するように警告

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 金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)のケネス・ブランコ長官は29日、銀行に対し、仮想通貨のリスクについて真剣に検討するように警告した。米ラスベガスで開催されたACAMSアンチマネーロンダリング(AML)会議で、ブランコ氏はAMLポリシーを実施するための銀行側の義務について議論した。現在のFinCENの規制(FIN-2019-A003)では、マネーロンダリングや制裁回避、そのほかの不正な資金調達のためにカードのセキュリティ上の弱点をつくような犯罪を、すべての金融機関は特定し、報告する責任を負うとしている。しかし、多くの銀行にとって、仮想通貨に対してはどのようにすべきかは不透明だ。ブランコ氏は銀行は特に仮想通貨について、AMLの方針と手順について見直す必要があるとしており、「銀行がこれらの問題について考えているかどうかは、審査官の訪問時に明らかになるだろう」と話した。「明らかにしておきたいことは、仮想通貨取引所だけがリスクにさらされているわけではないということだ。これらのリスクはマネーサービス事業や仮想通貨取引所に特有のものではない。銀行は仮想通貨のエクスポージャーについても考えなけ

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