「BitMEXの出金に警戒を」 Chainalysis、取引所等へ注意喚起

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Chainalysisが注意勧告ブロックチェーン分析会社大手のChainalysisは5日、同社の顧客である取引所などに対し、暗号資産(仮想通貨)デリバティブ大手BitMEXはリスクの高い取引所であるとの注意勧告を行った。コンプライアンスツール「Chainalysis KYT(Know Your Transaction)」を利用する政府機関や銀行、取引所を含む顧客が、BitMEXからの送金を監視できるようにする目的で、高リスクとみられる取引に対してアラートも設定する。今後、段階的に過去の送金にも対応し、疑わしい取引の判別をしやすいようにする。今月初め、マネーロンダリング対策(AML)や本人確認(KYC)など米国の規制に従わずに運営を行ったとして、米司法省(DOJ)と米商品先物取引委員会(CFTC)が、BitMEXや同社のアーサー・ヘイズCEOらを告発。BitMEXのSamuel Reed共同創業者(CTO)が拘束されたことも分かっており、市場への影響や今後の行方を業界が注視している。関連:BitMEXの「米国法逃れ」で逮捕事例、何があったのか──ビットコイン下落要因にChainalys

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