チリーズが新しいファントークンの販売方法を提案

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スポーツ&エンターテイメント分野でチームとファンとの距離を近付けることを目的としている仮想通貨チリーズ(Chiliz)が10月1日、新しいファントークンの販売方法を提案した。ファントークンの代わりにロッカートークンを販売チリーズおよびチリーズのプラットフォームであるソシオスドットコム(Socios.com)は、FCバルセロナやユベントスをはじめとした欧州のサッカーチームを中心とした11のスポーツ団体とパートナー契約を結んでいる。パートナー契約を結んだチームが発行する独自のファントークンを保有しているユーザーは、各スポーツ団体が実施する投票への参加、VIPチケットの獲得などの特典が得られる。このファントークンは、スポーツ団体との提携が発表された後にファントークンオファリング(FTO)という固定価格での販売を経て、チリーズの運営する取引所チリーズネット(Chiliz Net)に上場していた。今回新たに提案された「ロッカールーム(Locker Room)」という方法では、ファントークンの代わりにロッカートークンが固定価格で販売される。正式に提携が発表されたときにロッカートークンは、1:1の割

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