仮想通貨にも使えるテクニカル分析|トレンド途中で現れるフラッグ・ペナントとは?

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金融市場のチャートでは上昇、横ばい、下降という3つの動きがあります。そして期間別でその見え方は変化し、どの時間軸を基本として見るかでも色々な判断が生まれます。 ここではチャート上で必ず現れるフラッグとペナントについての見方と注意点について解説したいと思います。フラッグ・ペナントの見方と注意点最初にフラッグとペナントについて解説します。 フラッグとペナントはトレンドが発生している途中で保ち合いになる形状を示しています。トレンドが継続するための小休止のような場面と考えていただくとわかりやすいでしょう。相場は一直線に動き続けることはなく、トレンドの中でも上下動を繰り返しながら形成されていくものです。そしてフラッグとペナントはどちらも保ち合いのことですが、違いはフラッグは一旦調整のような動きでトレンドとは反対方向のチャートを形成することです。ペナントとフラッグペナントは俗に言う三角保ち合いです。下記がペナントの実例です。ペナント次にフラッグの実例です。フラッグこのようにトレンドの途中の小休止の状態を指しており、このチャートの形状になった場合は素直にトレンドブレイクでトレンドの方向にポジションを

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