リップルCTO、XRPの銀行への普及が進まない原因を解説

リップル
 米リップル社CTOのデービット・シュワルツ氏はこのほど、銀行がブリッジ通貨として仮想通貨(暗号資産)XRPを採用することに消極的である理由をツイッターで議論した。XRPは送金手数料や送金時間など、国際送金の課題解決を図ることを目的としている。XRPは通貨と通貨の橋渡し(ブリッジ)として機能することで安価な国際送金を可能にすることを目指している。しかし、世界の銀行への導入が進んでいない。シュワルツ氏は、リップルが直面している一連の障害が、銀行がクロスボーダー取引にXRPを使うことに消極的になっている原因だと説明した。具体的に「規制上の不確実性、ラストマイル問題、既存パートナーとの問題」などが課題となっているという。シュワルツ氏はさらに銀行がXRPの大規模採用に消極的であるもう一つの理由として、XRPが非常に新しい製品であるため、一般に受け入れられるにはさらに時間がかかるだろうと指摘した。ビットコインやイーサリアムが順調に価格を上げる中で、2020年のXRPは低調な価格推移となっている、XRPは年間で18.6%下落しており、2017年末の過去最高値から90%も落ち込んでいる。バイナンスの

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