ペイパルとの統合迫る中、パクソスCEOは金などトークン化された資産の将来を楽観視

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 このほど開催されたロンドン地金市場協会(LBMA)で、デジタル資産信託会社パクソスのチャールズ・カスカリラCEOは、パクソスの金担保型ERC-20トークンであるPAXGの成長と、より一般的な資産のトークン化の将来について議論した。カスカリラ氏はフィデリティラボのプロダクトマネジメント担当であるラグハフ・チャウラ氏やLBMAのサクヒラ・ミルザ氏とともに登壇し、資産担保型のゴールどトークンはパクソスのビジョンに合致するものだと主張した。「私たちがパクソスでやろうとしていることを考えると、金担保型トークン立ち上げは非常に自然なことだった。つまりブロックチェーンをベースとした金融システムのインフラとなることであり、現在の金融システムから進化する、よりオープンな金融システムのことだ」同氏は伝統市場で交換される現物の金と金担保型資産の両方の有用性を制限する様々な欠点に浮いて言及し、市場が限られた時間しか開いていないことや、金の交換でのコストを課題にあげた。流動性、譲渡性、24時間市場での利用可能性に優れていることから、カスカリラ氏はトークン化された金に将来性を見ているという。「こうした資産が定着

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