米リップル社CTO、草コイン投資で3000万円相当を失ったことを明かす

リップル
多くの草コインに投資アルトコインの中でも、特に時価総額が小さく投機性の高い「草コイン(Shitcoin)」への投資は、時にその価値の大半を失うことになる事例も珍しくない。リップル社のCTOも例外ではなかったようだ。実名制のQ&Aサイト「Quora」で、リップル社CTO(最高技術責任者)のDavid Schwartz氏が明かしたところによると、同氏はアルトコインへの投資で30万ドル(約3150万円)以上を失った。ビットコインや暗号資産(仮想通貨)の取引で資産を失ったか尋ねる質問に対し、Quoraのヘビーユーザーでありこれまで6000件以上の回答を行ってきたSchwartz氏は以下のように回答している。かなりの暗号資産(仮想通貨)を買ったが、それらは後に災厄だったと分かった。2017年末のバブル期に投資か価値が無に帰した仮想通貨の一部として、TIX、DICE、FLASH、VEZT、AMP、SIG、BEE、KIND、PRYZE、KUDOS、NRNが挙げられているが、これらの多くは2017年に高騰後、現在まで大きく低迷している。例えば、Blocktix(TIX)はイベントのチケットをや

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