ロシア最大の銀行スベルバンク、来年1月以降にデジタル資産購入サービスを計画 | 独自デジタル通貨「スベルコイン」も検討

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 ロシア最大の銀行であるロシア貯蓄銀行(スベルバンク)は、デジタル資産の購入サービスを提供する新しいブロックチェーンプラットフォームの立ち上げ、そして独自デジタル通貨「スベルコイン」発行の可能性を検討している。地元メディアのRBCの報道によると、スベルバンクはロシアでデジタル金融資産法が来年1月に施行された後、デジタル通貨の世界に飛び込むことを計画している。今回の計画は、スベルバンクの会長兼CEOであるゲルマン・グレフ氏の発言として報じられている。グれフ氏は「1月1日の法律施行後に、デジタル金融資産の購入サービスを提供するブロックチェーンプラットフォームを市場に投入したいと考えている」と述べた。また独自デジタル通貨である「スベルコイン」を発行する可能性も検討しているとも述べ、2021年に実証実験を開始する可能性があるという。スベルバンクが独自のステーブルコインを発行するかもしれないとの話は、数か月前にも浮上していた。当時の報道では、スベルバンクがロシアの法定通貨ルーブルと1対1で連動するステーブルコインの発行を検討しており、デジタル金融資産の決済での使用を見込まれていると報じられていた

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