トークン化ビットコインの「焼却」増加 ── DeFiから資金引き上げ続く

リップル
ビットコインに裏付けられたイーサリアムブロックチェーン上のトークン「WBTC(Wrapped bitcoin)」の残高は20億ドル(約2090億円)を超えるが、焼却(あるいは、アンラッピング:イーサリアム上のWBTCの枚数を減らすこと)数量が増加している。DeFi(分散型金融)市場の冷え込みが影響している。暗号資産のビットコインは強気相場が続くなか、スリー・アローズ・キャピタル(Three Arrows Capital)やアラメダ・リサーチ(Alameda Research)などのビットゴー(BitGo)の顧客は今年、トークン化ビットコインの多くをビットコインに交換している。「DeFiの利回りは低下し、中央集権型取引所での取引が増加することによって、我々のニーズはそうする方向に向かった」とアラメダ・リサーチのラン・グ(Lan Gu)氏は述べる。ビットコインのマイニングよりも速いペースでラッピング(ビットコインのトークン化)が行われてた“熱い夏”に続いて、DeFiは過去数カ月で著しく冷え込み、数々のDeFiプロジェクトで利回りは減少した。アラメダのWBTCの焼却は、ビットコイン価格が上昇

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