「XRPは有害廃棄物」と呼ぶレポートをユーザーに共有、仮想通貨取引所ビットスタンプが謝罪

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 仮想通貨取引所ビットスタンプは、仮想通貨調査企業メサーリの市場レポートを共有したが、そのレポートに並ぶ罵詈雑言のため、ビットスタンプは自社の見解や価値観を反映していないと述べ、レポートをユーザーに共有したことを謝罪する事態になった。ビットスタンプは10日のツイートで、メサーリの創業者兼CEOのライアン・セルキス氏が書いた「2021年の仮想通貨」のレポートを投稿したことについて謝罪した。このレポートでは、XRPを「有害廃棄物」と呼び、ビットコインからフォークしたコインやステラ・ルーメン(XLM)、ライトコイン(LTC)を「クソの山」と呼んでいた。「これらは規制の虜になることによって支えられた有毒資産であり、私が仮想通貨の世界に引き込んだすべてのものに反する」ビットスタンプは、12月8日にレポートが公開された後にこのレポートを共有するツイートをしていたが、それを削除した上で、レポートの「言葉と内容」の一部が同社の価値観に反するものだったと述べている。同社は、いくつかの面が「コミュニティの一部」に対して無礼であると考えていると付け加えた。これに対して、メサーリのセルキスCEOは、今回のレポ

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