Zaif取り扱いのフィスココイン(FSCC)、Hotbitに上場

リップル
FSCC(フィスココイン)新規上場上海と台北に拠点を置く暗号資産交換所(仮想通貨取引所)Hotbitに、国内取引所Zaif Exchangeで取り扱っているFSCC(フィスココイン)が上場、取引が開始されたことがわかった。通貨ペアは、FSCC/USDTとFSCC/ETHの2種類。hotbitHotbitは日本の資金決済法が定める暗号資産交換業者ではないため、日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供されない。フィスココインとは2017年4月に金融庁のホワイト入りしたフィスココイン。Zaif公式資料(取り扱う暗号資産の概要)によれば、フィスココインは、フィスコグループの商品及びサービスとの決済に利用可能な独自通貨。ビットコイン上に構築されている「カウンターパーティ」と呼ばれるカラードコインサービスにおいてフィスココインが構築されている。Hotbit公式ブログでは、フィスココインについて以下のように評した。「イーサリアム基盤のERC-20トークンの1つであるFISCOコイン(FSCC)は、総供給量:50,000,000 FSCC。日本の上場企業であるフィスコグループによって発行され、日本

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