XRP(リップル)、一時29円台を記録──Bitstampの米国向けXRP取引停止受け

リップル
海外大手取引所の初事例SECがXRPの有価証券問題を巡り、リップル社を提訴したことを受け、XRPの取引サービスの停止事例が確認されていたが、大手取引所でも対応が発表された。老舗暗号資産(仮想通貨)取引所Bitstampは日本時間26日、米国居住者に対して、XRPの取引および入金サービスを1月8日より停止することを発表した。影響を受けるのは米国のみで、Bitstampの他の対応国は停止対象に該当しない。発表では、訴訟の進展に注意を払い、状況に応じて今後の対応を決定すると伝えた。Bitstampは欧州を中心にサービスを展開する大手取引所で、米国ではNY州の「ビットライセンス」を持つ業者でもある。米ドルや日本円、英ポンド、ユーロ、スイスフランなどの法定通貨建て取引を提供している。取引高は、スポット(現物)ランキングで世界7位。26日6時時点の24時間取引高ではXRP/USDのみで170億円の現物取引量を記録している(CoinMarketCap参照)。XRP価格の下落要因にXRP市場は、24日にSECの発表で大幅安。その後25日には、24時間で1億7600万ドル(180億円相当)ものロングポジ

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