高値圏で乱高下するビットコイン、業界第2位の「USDC」クジラは強気シグナル

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仮想通貨市場とBTC(ビットコイン)週明けとなる21日の暗号資産(仮想通貨)市場。 ビットコイン(BTC)価格は、前日比+1.84%の246万円(23,860ドル)に。高値圏で乱高下している。BTC/USD4時間足BTC/USD日足5時頃には日本円で250万円を付けるも、239万円まで反落。12時時点で再び246万円まで上昇した。足元の過熱感が指摘される一方、長期的な強気相場を下支えしているのが、業界内外のアナリストらも指摘する、機関投資家、中央銀行、ファンド、金融専門家の資金を指す、いわゆるスマート・マネー(smart money)の断続的な流入観測である。流入のトリガーとなったのは、金融業界関係者の度肝を抜いたヘッジ・ファンド業界伝説の投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏による、今年5月のビットコイン巨額投資と、NASDAQ上場のビジネスインテリジェンス企業MicroStrategyの動向だ。関連:個人資産の約2%「100億円相当」をビットコインに投資か:チューダー・ジョーンズ氏MicroStrategyのMichaelSaylor最高経営責任者(CEO)は、大規模金融緩和対策で

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