ブロックチェーンのGoogle目指すThe Graph、大手取引所へ次々と上場

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The Graphが上場ブロックチェーン上にあるデータをインデックスおよび検索するための分散型プロトコルを開発しているプロジェクト「The Graph」が、12月17日にメインネットをローンチ。これに伴い、クラーケン、コインベースおよびバイナンスなどの大手仮想通貨取引所が、The GraphのネイティブトークンGRPの上場を発表。価格が急上昇している。出典:CoinMarketCapThe Graphとは「ブロックチェーン界のGoogle」とも称されているThe Graphとは、ブロックチェーン上にあるデータを見つけやすいようにするための、インデックスおよび検索プロトコルであり、分散的なチーム運営形式で2018年から運営されている。イーサリアムなどの分散型ネットワークから集められたトークン価格、トレード量、および流動性などのデータは、公開されているAPIを介して、「subgraph(サブグラフ)」と呼ばれるグループに分けられる。The Graphのデータは、このサブグラフの集団によって構成されている。APIは、誰でも構築および公開可能だ。現在The Graphでは、イーサリアムブロック

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