XRPはどこまで下がる? 米SECが次の標的に定めの声も

リップル
 XRPが日本時間で29日、30%以上下落した。米リップル社が米証券取引委員会(SEC)に提訴されたことをうけ、米大手仮想通貨取引所コインベースがXRPの取扱いを一時停止したことが背景にある。米最大の仮想通貨取引所コインベースは今月、上場に向けSECに書類提出していた。コインベースに続きより多くの仮想通貨取引所がXRPの取り扱いを停止する可能性があり、XRPに関する市場センチメントは非常にネガティブな状態だ。チャート上でXRP価格にとってカギとなるサポートレベルは0.1743ドル、そして0.1471ドルとなっている。(参考記事「仮想通貨取引所コインベース、XRPの取引を一時停止」)仮想通貨トレーダーのScott Melker氏は「XRPの価格チャート上に売られすぎであることを示すダイバージェンス(乖離)指標が出ているという声があるが、間違った見方だ。(現状はテクニカル分析があてはらまない)真空地帯にあり、トレードしてはいけない。イエス・キリストが降臨して死んだヒップホップスターと(リップル社CEOである)ブラッド・ガーリングハウスのためにコンサートを開いても(XRPは)買わない」とコメ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました