仮想通貨XRPは4日間で63%の暴落、売り圧力を生み出す3つの要因

リップル
 XRPの価格は12月24日に0.3ドルを大幅に下回り、バイナンスでは0.2138ドルまで下落した。米証券取引委員会(SEC)がリップル社を訴追した結果、XRPに対する売り圧力が強まったためだ。XRPの急落には3つの要因がある。1つはSECによる訴訟、次に取引所による上場廃止、そして市場のセンチメント悪化だ。XRP/USD 日足チャート (Coinbase). 出典: TradingView.comリップル訴訟はEOSやKIKよりも不利?今回の訴訟は、SECがブロックチェーン企業やトークンを相手取ったものとしては初めてのケースではない。EOSやKIKはどちらもそのトークンの販売が証券法違反とみなされたが、その後にSECと和解している。XRPに関して、Cinnemhain Venturesのアダム・コクラン氏は、SECが現在も証券法に違反していると主張していることがポイントだと指摘する。「EOSやKin(Kikのトークン)の場合には販売時点が証券法違反だとSECは主張していが、XRPについては現在も証券法に違反していると主張している。つまり、彼らはそれ(XRP)が現在も証券であるとみてお

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