ビットコイン・イーサリアムが6日未明に高騰した理由

リップル
仮想通貨市況6日の仮想通貨(暗号資産)市場で、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が前日比10%高と高騰している。1月4日に50万円幅暴落を機に、地合いの悪化も一時懸念されたビットコイン市場は、その後の大幅反発で、押し目買い(買い戻し)意欲の旺盛さを確認。米グレイスケールのファンド資産の一部がBTCやETHなどに再投資されることが発表されると更に騰勢を強めた。グレイスケールは日本時間5日22時、提供する投資信託「Digital Large Cap Fund」からXRP(リップル)を除外し、ビットコイン、イーサリアムなど4銘柄に再投資する方針を発表した。Digital Large Cap Fundは、時価総額上位の銘柄で組成される投資信託で、BTC・ETH・XRP・BCH・LTCの5銘柄をルールに則った組成比率で運用するファンド。今回、同ファンドが運用するXRPの全ポジションを清算し、当該4銘柄に再投資した。対象となったファンドの最新運用額は、2.8億ドル前後(287億円)。除外前のXRPの運用比率が1.46%。同社の資産分配が時価総額が拡大するBTC・ETH市場への影響はキッ

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