4時間で24%急落のイーサリアム、それでも強気な理由とは?

リップル
 4日、仮想通貨イーサリアムは1160ドルまで急騰し、その後4時間で24%も急落した。まず把握しなければいけないのは、最近の急落が一時的な天井を示したのか、それとも900ドルをサポートとしてテストしているのかを理解することだ。これを把握するには、値動きやテクニカル分析とは別に、イーサリアムネットワーク上の指標をから判断する必要がある。まずは取引量と送金額を分析してみよう。(出典:デジタル・アセット・データ「ETH/USD価格 vs トランザクション」)上記のチャートは1日の取引額が40億ドルを超えて、急上昇していることを表している。12月の26億ドルと比較すると73%の増加だ。取引額と送金の急増は強気のシグナルであり、イーサが現在の価格レベルを維持することが可能であることを意味する。取引所からの出金取引所からの出金が増加していることは複数の要因が考えられる。ステーキングやイールルドファーミング、仮想通貨をコールドストレージに送金していることなどだ。通常は、入金が継続すると、短期的に売りが起こることを示す。(出典:クリプトクオント「ETH/USD価格(右)と取引所のETH出金量」)12月

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました