国内取引銘柄のIOSTが続伸 個人仮想通貨投資家の資金が流入か

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IOSTが続伸15日の仮想通貨(暗号資産)市場で、国内取引銘柄でもあるIOSTが前日比で一時70%高を超えた。前週比では+240%と大幅高となっている。高騰の背景には、①大型発表が予定されている点を運営が告知していた点、②HUSDのサポート計画とエアドロップ、③IOST.BESTノードがノード投票による報酬増加キャンペーン、④コインチェックのCM開始などが挙げられる。プロジェクトに関連したキャンペーンやマーケティングに関する(①〜③)が相次いだほか、コインチェックCM再開で新規投資家の参入が意識され、見た目上安く見えるIOSTへの個人投資家の資金流入が意識された。大型発表として公開された米ドルペッグのステーブルコイン「HUSD」のサポート計画では、パブリックチェーン初のバッチとしてIOSTが参加する点を強調。IOST保有者に対し、3万5000ドル相当のHUSDをエアドロップする計画を発表している。また、IOSTのノードである「IOST.BEST」が同ノードへの投票者に対し、報酬を2倍で還元するキャンペーンなど、ノード間の投票権獲得競争に関わる動きも見られた。IOST保有者は、1トークン

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