イーサリアムEIP-1559反対派が4月1日に集団デモを計画 ハッシュパワー結集狙う

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 一部のイーサリアムのマイナー(採掘者)が、7月に予定されているEIP-1559の実施に反対の意思を示すために支持を集めようとしている。EIPとはイーサリアム改善提案のことだ。EIP-1559はイーサリアムにおける入札ベースの手数料市場に固定価格とバーン(焼却)メカニズムを導入しようというもので、7月の実施が予定されている。関連記事「イーサリアムのガス手数料改善提案、7月の「ロンドン」ハードフォークで実装へ」一方EIP-1559は採掘者の収益に大きな影響を与えることになるとみられる。アナリストの中には、イーサリアムの採掘者が最大で利益の50%を失う可能性があると見積もっている人もいるようだ。同提案に反対の意思を示すため、一部のイーサリアムマイナーは4月1日に51時間のデモを計画。マイナーたちは4月1日から51時間、ハッシュレート(採掘するための計算力)を1559反対派のプール「Ethermine(イーサーマイン)」に向けるという。51%以上のハッシュレートを獲得したいと考えている人もいるようだ。ある反対派は「4月1日から51時間、集団でイーサーマインにハッシュパワーを向けよう」とツイッ

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