リップル相場分析 : 価格推移は底堅く安値を切り上げる、今週も強い値動きに期待 | ビットバンク マーケット情報

5月9日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。リップルは昨日1.7%下落した陰線を記録しました。終値は167円でした。4日連続の陰線を記録中ですが、価格は移動平均線の上位を維持しています。オシレーターは全てプラス域で推移し強気のモメンタムを示しています。昨日CCIは下落し51を記録しました。Fisherはプラス域で推移も遅行線を下回り下落中です。MACDも同様にプラス域で下落中です。ADX(18)は下落しておりトレンドが弱い状態を示しています。リップルは短期ではやや売り込まれ押す展開ですが、安値を切り上げる強気のチャートを維持しています。ジリジリ高値を目指しており、200円台回復も視界に入ってきています。価格調整が終われば再び高値を試す展開が予想されます。昨日も陰線ではあるものの、160円付近からは買い支えられ、終値にかけて上昇しています。オシレーターは短期で下落しているものの、プラス域で推移し概ね買いポジションを推奨しています。今週も強い値動きが期待できるチャートが形成されています。

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