東南アジア最大手DBS銀行、BTC、BCH、ETH、XRPの投資信託提供へ

DBS銀行、仮想通貨信託提供へ東南アジア最大手DBS銀行は14日、機関投資家向けの暗号資産(仮想通貨)信託サービスのローンチを発表した。銀行が仮想通貨関連の投資信託を発行する事例はアジア初となる。発表された信託サービスの対象銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、XRP(リップル)の4種。対応する法定通貨は、シンガポールドル(SGD)、香港ドル(HKD)、米ドル(USD)と日本円(JPY)となる。同行は既に、プライベート・バンキング・サービスを利用する機関投資家のクライアントに、安全な仮想通貨のカストディ・保管サービスを提供している。coindeskの報道によれば、DBS銀行のJoseph Poonグループ責任者は、同商品について「信託構造は顧客の資産を便利に、安全に管理する」とコメント。機関投資家からの需要について、以下のように述べた。近年では、より多くのクライアントがデジタル通貨に関心を示す、または既に投資していることを明かしており、仮想通貨が主流化するにつれ、このようなトレンドはさらに加速すると見込んでいる。シンガポールの銀行である

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました