リップル相場分析 : 三角持ち合いを形成し価格調整中、相場の方向感は低下傾向に | ビットバンク マーケット情報

8月25日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、全てのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。昨日のリップルは3.1%上昇し陽線を記録しました。移動平均線の上位で底堅く推移しています。終値は129円でした。オシレーターは短期で下落傾向にあります。CCIは35で推移しています。FisherとMACDは遅行線を下回り下落中です。ADX(43)は基準値を大きく超え上昇トレンドの発生を示唆していますが、昨日は下落しています。リップルはここ数週間で価格調整を行っており三角持ち合いのチャートパターンを形成しています。140円に上値抵抗が存在します。安値も徐々に切り上がっています。価格調整が続いているため、オシレーターは低下傾向にあります。プラス域で推移しているインジケーターが多い一方、相場の方向感はやや弱くなっています。総合的にチャートは強気を示唆していますが三角持ち合いを抜けるまで強い方向感は出ないでしょう。ボラティリティも徐々に落ちてきており、次の動きが出るまで様子見も必要な相場状況です。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
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