方向感を欠くビットコイン 週明けからのイベントに期待 | ビットバンク マーケット情報

9日のビットコイン(BTC)対円相場は17,946円(0.35%)高の5,099,603円と小幅反発。東京時間のこの日のBTCは前日終値(508.1万円)を巡り一進一退の攻防に終始。海外時間に入ると欧州中央銀行(ECB)政策理事会を警戒してドルが上値を重くしBTC相場は底堅く推移したが、理事会が始まるとドルの不安定な動きに連れて一時は502万円周辺まで反落した。しかし、ECB理事会がパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)内の債券購入ペース縮小決定を発表すると相場は下げ止まり、ドルの反落に逆行する格好でBTCは東京時間の高値を更新し520万円にタッチした。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
Source: ビットコインニュース

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