リップル社、XRPのマーケットメイク計画の可能性=報道

XRPの流動性拡充を計画か米リップル社がロンドンとシンガポールで暗号資産(仮想通貨)XRPのマーケットメイクプラットフォームの立ち上げを計画していることを、CoinDeskが情報筋の内容として報じた。しかし、リップル社の代表はCoinDeskに対して、そのような計画はないと答えた。当初の報道によると、リップル社はそれぞれの国で、裁定取引の経験を持つトレーダーと、マーケットメイク及びセールスの担当者を募集。最大で計10名のスタッフを採用する予定だという。マーケットメイクとはマーケットメイクは、金融市場における取引方法の1つで、取引所から指定された値付け業者(マーケットメイカー)が、常時「売り」と「買い」の気配値(指値)を提示し、投資家の売買を成立させる方法。(SMBC日興証券参照)▶️仮想通貨用語集昨年12月に米SEC(証券取引委員会)がリップル社を訴えた直後、欧米一部のマーケットメイカーが相次いでXRPの取扱を停止すると発表したことから、リップル社が自らXRPの流動性を確保する必要性があるとの指摘がみられた。参考資料:https://coinpost.jp/?p=277769 

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