重要な節目を死守したビットコイン 中国にできることはもうない? | ビットバンク マーケット情報

先週(20日〜26日)のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比424,901円(8.16%)安の4,782,487円と反落。中国恒大のデフォルトリスクで週明けに520万円周辺から430万円付近まで安値を広げた相場は、同社デフォルトリスクの後退と米連邦公開市場委員会(FOMC)を無事に通過し一時は500万円まで戻すも、24日に中国人民銀行が暗号資産(仮想通貨)の取引、マイニング及び決済の全面禁止を発表すると急反落し、450万円にタッチ。しかし、中国絡みの規制には既視感もあり、この日の相場は米株の上昇を支えに切り返し、週末にはアルトコインの上昇に連れ高となり、400万円台後半で週足終値を付けた。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
Source: ビットコインニュース

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