リップル相場分析 :週足は2週連続の陽線を記録、上昇トレンドは始まったばかり | ビットバンク マーケット情報

10月10日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、全てのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。昨日のリップルは1.6%下落した陰線を記録しました。価格は14EMAを上回り強い値動きを見せています。終値は127円でした。オシレーターは上昇傾向にあります。CCIは160で推移。FisherとMACDでは買いシグナルが継続しています。ADX(19)は上昇しており強気トレンドの発生を示唆しています。昨日のリップルは陰線となりましたが、価格は一時136円まで上昇する場面がありました。週足では約9%の上昇となり2週連続の陽線を記録。買い需要が戻ってきています。オシレーターは好調を維持し強気のモメンタムを示唆しています。テクニカル的には買いポジションが推奨されています。先週からリップルはADXが上昇しており相場の勢いが増しています。上昇方向にボラティリティーが発生しています。今週は一目均衡表の雲の上抜けも狙える位置で価格が推移しています。上昇トレンドは始まったばかりで今週も上値を追う展開が予想されます。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田

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