早期QTの可能性に怯んだBTC 4万ドル守れるか年初から修羅場 | ビットバンク マーケット情報

6日のビットコイン(BTC)対円相場は44,616円(0.88%)安の5,007,900円と5日続落し、節目500万円割れを試す展開となっている。この日明朝に公開された米連邦公開市場委員会(FOMC)12月会合の議事要旨で、殆どの参加者が前回の政策正常化局面よりも早期且つ急速なバランスシートの縮小(QT)に意欲を示したことが明らかとなり、BTC相場は米株の下落に連れ安となり、昨年12月から続いた520万円〜600万円レンジを下方にブレイク。対ドルで節目となる43,000ドル(≒498.2万円)絡みで下げ止まり、米株市場序盤の反発やアルトコイン高を味方に前日終値まで戻すも、米株が引けにかけて売られるとBTCも上値を重くし反落。43,000ドル水準を巡る攻防が続いている。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
Source: ビットコインニュース

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