米株指数下落でビットコイン連れ安、相関係数は過去最高水準に

仮想通貨市況ハイテク銘柄中心に構成される米ナスダック株式市場が前日比-2.6%と大幅安となり、投資家心理を再び悪化させた。上院銀行委員会の公聴会にて、FRB(米連邦準備制度)のラエル・ブレイナード理事が、「テーパリング(量的緩和縮小)完了直後の早期利上げの可能性は排除しない」などと言及したことなどが嫌気された。CPI(米消費者物価指数)が39年ぶりの高水準で高止まりするなど、米金融当局はインフレ抑制の必要性に迫られている。関係者発言で市場が動揺する内は織り込んでるとは言えず、特にバブル翌年の確定申告を控える...
Source: 仮想通貨ニュースサイト

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