bitbank Daily 2019/11/13:BTCは前日安値を割り込むも粘り腰を発揮 Bakkt、CMEの発表で反発か

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12日のBTC対円相場は小幅高で底堅い値動きとなった。この日は95万円割れを伺う展開から始まったが、節目での買い支えが入り東京時間ではジリ上げとなり96万円を目指した。しかし、同水準周辺で相場は上値を重くし、反落。午後9時台には相場が一時急反発し、96.9万円の高値を記録したが、すかさず急反落し、午後10時台には95万円を割り込んだ。相場急反発の直前には目立った材料もなかったが、海外取引所のBitMEXでは反発前からショートポジションが徐々に増加していたため、ショートのストップロスを狙った騙し上げだったと指摘される。
相場はその後も安値を広げ、一時は前日安値(94万円)をも割り込んだが、インターコンチネンタル取引所(ICE)傘下のBakktが現金決済のBTC先物ローンチを求めシンガポール金融当局と協議しているとの報道や、シカゴマーケンタイル取引所(CME)がBTCオプションのローンチ日を2020年1月13日予定と発表したこともあり、相場は粘り腰を発揮し反発。今朝方には95万円台を回復し、足元では96万円上抜けを試す展開となっている。
昨日は時価総額上位のアルトコインもBTCの値動きにつ

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