ビットコイン(BTC)オプション取引で材料続出、2020年1Qまでに大きな動き|仮想通貨市況

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ビットコイン(BTC)市況



ビットコイン(BTC)は、急騰・急落を繰り返すなど乱高下。仮想通貨市場では、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)がオプション開始日を決定したほか、BakktやBitfinexの動きも注視される。









仮想通貨市況

米最大手デリバティブ取引所CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)は、BTCオプション取引を2020年1月13日に開始することを発表した。同オプションは、ビットコイン現物市場ではなく、独自の現金決済ビットコイン先物を基にした商品だ。

CMEは先日、ビットコイン先物ポジションデータを公開した。大口投資家の取組高は、前年比60%以上も膨らんでいるという。25BTC以上の契約を持つ大口投資家の取組高推移(OI)では、2018年3Q(7月〜9月)の2,873から、2019年3Qの4,629まで増加。出来高は、BTC換算で27,670 BTCまで上昇している。

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