第11回:仮想通貨市場のアグリゲーターの発展

■発展のパターン







仮想通貨市場において急速に成長しつつあるビジネスとしてFXの世界観同様にAggregatorの存在がある。FXにおけるaggregation serviceの進展は、おおむね以下のように発展した。








同じ商品のレートが複数存在するようになる。
それらをまとめて見て比較したい要望が生まれる。
そこでアグリゲートするサービスが生まれる。→Forex Broker (東京フォレックスなど)。
そのサービスを電子化する。→EBS
そこで取引すると、その時の市場のベストプライスをヒットできる。しかし決済は取引きした相手とする。
それが面倒になる。
するとそのアグリゲーター(「仲立(なかだち)」、「仲介業」、「Brokerage」と呼ぶ)は、自らの与信リスクを対価とした決済代行サービスを始める。つまり Prime Brokerageを開始する。








現在、EBS/EBS Direct、LMAX、Currenex、Integralといったアグリゲーターはみなそのビジネスを展開している。アグリゲー

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました