東海東京ファイナンシャルHD、シンガポール拠点のSTOプラットフォームに5億円出資

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東海東京がSTOプラットフォームへ出資

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスが、シンガポールのデジタル証券取引所「iSTOX」の運営会社に5億円出資した。日本国内でのデジタル証券システム開設も視野にある。




東海東京がSTOプラットフォームへ出資

東海東京ファイナンシャル・ホールディングスは、デジタル証券取引所「iSTOX」の運営会社ICHX TECH(シンガポール)に出資を行うことが分かった。日経が報じた。

出資を受けるiSTOXは、シンガポールに拠点を置く証券証券所であるシンガポール(SGX)が今年初めから準備を進めており、今回の出資により東京東海は4.8%の株主になる。同社への出資企業は他に、シンガポールの政府系ファンドTemasek Holdings子会社のHecolina Capital Managementなども参加している。

ブロックチェーンインフラを構築するICHX TECHの子会社iSTOXとは、資金調達を目的に同社のブロックチェーン上で不動産や知財、社債などの証券化を行うことが可能になるSTOプラットフォームだ。

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